2026年2月7日、8日にフィッシングショー OSAKA2026が、開催されました。私たちもブースを出しています。

 NPO法人大阪府釣り団体協議会では、今年も「フィッシングショーOSAKA2026」の会場において稚魚の放流支援および環境保全活動のための募金活動を実施いたしました。
私たちは「豊か大阪の海・川を次世代へ」をスローガンに、長年活動を続けてまいりました。
皆様からお預かりする善意は、主に以下の活動に役立てられます。

稚魚の放流事業(チヌ(黒鯛)、メバル、アコウ)、釣り場の清掃・環境保全活動、マナー向上・安全意識の啓発活動

ワンコインからのご協力が、未来の「大物」や、子供たちの笑顔を作る力になります。
これからも皆様が「釣れる喜び」を感じられる釣り場を守るため、温かいご支援をお願い申し上げます。
募金を頂けると希望するお子様は、エビ釣りを楽しめるようになっています。

大阪府釣り団体協議会では、今後も「釣り場の環境保全」や「釣り文化の振興」を目的に、様々なイベントや清掃活動を行ってまいります。活動の詳細は、随時ホームページにて発信いたしますので、ご覧ください。



開場前の様子です






朝のミーティング風景



倉田代表理事より、本日の説明がありました





受付の準備OKです



エビ釣りの竿の準備中です



抽選の景品です



稚魚放流や波止の清掃活動の展示をしています









エビ釣り会場大盛況でした






お子様に大変人気です


◆波止釣り教室
フィッシングショーOSAKA2026「波止釣り教室」へのご参加ありがとうございました!
 
2026年2月7日・8日の2日間にわたり、インテックス大阪で開催された「フィッシングショーOSAKA2026」。当NPO法人大阪府釣り団体協議会では、「波止釣り教室」を担当いたしました。
おかげさまで、両日ともに多くの方々にご参加いただき、大盛況のうちに終了することができました。

今回の教室では、これから釣りを始めたいというご家族連れから、「もっと釣果を伸ばしたい」という中級者の方まで、幅広い層の方々にお集まりいただきました。
基本の再確認: 意外と知らない仕掛けの結び方や、正しいキャストのフォーム。
ステップアップのコツ: 波止でのタナ取りの重要性や、潮の読み方など実践的なテクニック。
マナーと安全: ライフジャケットの着用やゴミの持ち帰りなど、誰もが楽しく釣りを続けるためのルール。
講師の説明に熱心に耳を傾け、積極的に質問される皆様の姿に、私たちスタッフも大きな刺激をいただきました。
釣りの楽しさは、魚を釣ることだけではありません。豊かな海を守り、ルールを守って、安全に楽しむ。その積み重ねが、次世代へ続く素晴らしい釣り文化を作ります。

今回の教室が、皆様のフィッシングライフをより豊かにする一助となれば幸いです。

大阪府釣り団体協議会では、今後も「釣り場の環境保全」や「釣り文化の振興」を目的に、様々なイベントや清掃活動を行ってまいります。活動の詳細は、随時本ホームページにて発信いたします。

最後になりましたが、ご来場いただいた皆様、ならびにご協力いただいた関係各所の皆様に厚く御礼申し上げます。

 

釣りの基本を説明しています












受講すると付いてくる釣り具セット

スタッフの皆さんお疲れさまでした
 

めっちゃくちゃ頑張って頂きました












スタッフの皆さんお疲れさまでした。